講義内容詳細:日本語(ⅤS)C

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年度/Academic Year 2026
授業科目名/Course Title (Japanese) 日本語(ⅤS)C
英文科目名/Course Title (English) Japanese (ⅤS)C
学期/Semester 前期 単位/Credits 1
教員名/Instructor (Japanese) 山田 美紀子
英文氏名/Instructor (English) YAMADA Mikiko

講義概要/Course description
本講義では、さまざまなトピックの生の文章を読み、中上級レベル(N2―N1)の「読む」力を養います。語彙や文型を理解する(言語知識を使って「日本語の文」の意味がわかる)だけではなく、文章をしっかり読み解き、クリティカル・リーディングができるようになることを目指します。

文章を読み、それに関連する内容把握のタスクなどを行います。その過程でクラスメートとディスカッションしたり、または自分の意見を文章で表現したり(書いたり)、発表したりします。

達成目標/Course objectives
特に「読む」力を伸ばすことに焦点をあてる。日本語の文の意味を言語として理解するだけでなく、クリティカル・リーディングができるようにする。生の文章を読み、それについて意見交換などをすることにより、N2レベル(CEFR・B1~B2レベル)の日本語の理解力・運用力を身に付ける。

学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に基づき、当該科目を履修することで身につく能力 / Abilities to be acquired by completing the course in accordance with the faculty and graduate school diploma policy (graduation certification and degree conferral)
学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)/ Undergraduate and Graduate Diploma Policy (Graduation Certification and Degree Conferral)
履修条件(事前に履修しておくことが望ましい科目など)/Prerequisite
N3~N2レベルの語彙力・文法力
授業計画/Lecture plan
1
授業計画/Class オリエンテーション(対面)  授業内容の説明、教材の紹介など。第1課をサンプルとして配布。
2
授業計画/Class 「中級から上級への日本語」1課:自己紹介と本当の自分
3
授業計画/Class 「中級から上級への日本語」 2課:若者の自己評価
4
授業計画/Class 「中級から上級への日本語」 2課:若者の自己評価
5
授業計画/Class 「中級から上級への日本語」 4課:ことばと文化
6
授業計画/Class 「中級から上級への日本語」 4課:ことばと文化
7
授業計画/Class 「中級から上級への日本語」 5課:心と体のバランス
8
授業計画/Class 「中級から上級への日本語」 5課:心と体のバランス
9
授業計画/Class 「中級から上級への日本語」 6課:働くということ
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授業計画/Class 「中級から上級への日本語」 6課:働くということ
11
授業計画/Class 「中級から上級への日本語」 7課:日本語の多様性
12
授業計画/Class 「中級から上級への日本語」 7課:日本語の多様性
13
授業計画/Class 「中級から上級への日本語」 9課:食の共同性
14
授業計画/Class 「中級から上級への日本語」 9課:食の共同性
15
授業計画/Class 期末 プレゼンテーション
 
事前学習/Preparation 授業で扱う課の本文をあらかじめ読み、わからない語彙、漢字の読み方などを調べる。
事後学習/Reviewing 授業で扱ったことの復習、また授業内では扱いきれなかった問題・課題等に取り組む。
授業方法/Method of instruction
区分/Type of Class 対面授業 / Classes in-person
実施形態/Class Method 通常型 / regular
補足事項/Supplementary notes


活用される授業方法/Teaching methods used
成績評価方法/Evaluation
1 その他 Others 20% ・授業前に決められたところを予習してくること
・宿題や提出課題がある場合にはそれを提出すること
2 平常点 In-class Points 60% 教師やクラスメートの話を聞くだけでなく、積極的に活動に参加し、求められたことについて発言したり、意見を言ったりすること。
3 レポート Report 20% 期末プレゼンテーション(詳細については講義の中でお伝えします)
教科書/Textbooks
 著者名
Author
タイトル
Title
出版社
Publisher
出版年
Published year
ISBN価格
Price
コメント
Comments
1 鎌田修、他 新・中級から上級への日本語 the japan times 2022年 9784789014625 3520 変更する可能性もあるので、オリエンテーションの後、購入してください。
また、電子書籍もあります。
その他/Others
第1回目から対面授業です。
単位取得のためには2/3以上の出席が必要です。
(遅刻・早退30分以上は、欠席です。遅刻・早退3回で1回欠席になります。予防すべき感染症のみ公欠になります。)

・毎回出欠を確認します。