|
講義概要/Course description
|
|
コンピューターの普及に伴って「情報リテラシ」という言葉が生まれました。リテラシとは、読み書きの能力という意味です。コンピュータ、特にパーソナルコンピュータ(PC)の利用を、「読み書き」と同レベルで使いこなす知識・能力という意味で「情報リテラシ」という表現をすることが多くなりました。現在ではさらに「ネットワークリテラシ」という言い方も多く使われるようになっています。「情報スキルⅠ」では、新入生に対してPCの基本操作を身につけてもらうことを目的としています。特にWeb、Mailなどコンピュータネットワークを利用するための基本技能を学んだ後、文章作成やスプレッドシート(表)の利用や発表用資料の作成技術などをMicrosoft社系のアプリケーションソフト(Word、Excel、PowerPoint)を通じて身につけてもらいます。これらは、レポート作成能力やプレゼンテーション能力との関連からも各専門分野に進むための基盤になるだけではなく、社会生活を行う上での必須の技能であるといえます。
|
|
達成目標/Course objectives
|
|
パソコン操作とネットワーク利用の基本技能を習得する。
|
|
学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に基づき、当該科目を履修することで身につく能力 / Abilities to be acquired by completing the course in accordance with the faculty and graduate school diploma policy (graduation certification and degree conferral)
|
|
学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)/ Undergraduate and Graduate Diploma Policy (Graduation Certification and Degree Conferral)
|
|
授業計画/Lecture plan
|
|
1
|
| 授業計画/Class |
情報メディアセンターにより行われるIT講習会の内容に沿って行います。 IT講習会は、①講師と情報アシスタント(IT-A)により定められた時間に行われる講習会、②自学自習のためのPC教室での情報アシスタントのアドバイスを受けながら行う演習と、③スキルチェックを受講しながら進めます。 ①の講習会はPCの導入部分と基本操作について扱いますが、これについては必ず出席しなければなりません。②については、あくまでも自学自習を助けるものですので、自ら計画してください。③のスキルチェックについては、全ての項目について合格することによってこの科目の合否判定を行いますが、これについては各自の進歩に応じて、都合のいい時間に指定された場所でスキルチェックを受けることができます。これらの具体的な進め方については、ガイダンス時に示しますので、その注意点を良く守って各自の責任においてすすめなければなりません。 |
|
| |
| 事前学習/Preparation |
ガイダンスでの指示に従うこと。 |
| 事後学習/Reviewing |
ガイダンスでの指示に従うこと。 |
|
|
|
授業方法/Method of instruction
|
| 区分/Type of Class |
対面授業 / Classes in-person
|
| 実施形態/Class Method |
通常型 / regular |
| 活用される授業方法/Teaching methods used |
|
|
|
成績評価方法/Evaluation
|
| 1 |
|
100%
|
IT講習会スキルチェックの合格要件を満たした学生を合格とします。
|
|
|
教科書/Textbooks
|
| | コメント Comments |
| 1 |
講習会資料および問題や教材等はCourse Power上で公開します。
|
|
|
メッセージ/Message
|
スキルチェックは、通常科目における定期試験と同等に取り扱われます。 前期に修了した場合でも、後期に成績がつきます。
|