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講義概要/Course description
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20世紀の小説と映画化について考える
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達成目標/Course objectives
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映画作品をきっかけとして、20世紀フランスの小説に親しむ。小説と映画作品の比較をするとともに、アダプテーションの孕む問題と可能性について考える。グループに分かれ、原作となった小説と映画それぞれの魅力を分析し、映画化により失われた部分あるいは映画化による効果などを考察し、発表としてまとめ、他のグループの受講生と議論する。文学と映画という主題を通して、資料調査、作品の分析、発表方法、レポートの書き方などを学ぶ。
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学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に基づき、当該科目を履修することで身につく能力 / Abilities to be acquired by completing the course in accordance with the faculty and graduate school diploma policy (graduation certification and degree conferral)
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学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)/ Undergraduate and Graduate Diploma Policy (Graduation Certification and Degree Conferral)
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授業計画/Lecture plan
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1
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| 授業計画/Class |
[初回から対面授業] 20世紀の小説で映画化されたものから、特に映画として完成度が高いものを取り上げる。初回の授業で講義の進め方を説明する。 |
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2
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| 授業計画/Class |
ル・クレジオ『モンド』と映画「モンド」について |
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3
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| 授業計画/Class |
ル・クレジオ『モンド』と映画「モンド」について その2 |
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4
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5
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| 授業計画/Class |
ヴィアン『うたかたの日々』と映画「ムード・インディゴ うたかたの日々」 |
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6
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| 授業計画/Class |
ヴィアン『うたかたの日々』と映画「ムード・インディゴ うたかたの日々」その2 |
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7
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| 授業計画/Class |
ヴィアン『うたかたの日々』と映画「ムード・インディゴ うたかたの日々」 その3 |
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8
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9
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| 授業計画/Class |
コクトーの『恐るべき子供たち』とメルヴィルによる映画『恐るべき子供たち』 |
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10
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| 授業計画/Class |
コクトーの『恐るべき子供たち』とメルヴィルによる映画『恐るべき子供たち』その2 |
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11
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| 授業計画/Class |
コクトーの『恐るべき子供たち』とメルヴィルによる映画『恐るべき子供たち』その3
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12
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13
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14
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15
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| 事前学習/Preparation |
初回の授業で説明する。 |
| 事後学習/Reviewing |
初回の授業で説明する。 |
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授業方法/Method of instruction
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| 区分/Type of Class |
対面授業 / Classes in-person
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| 実施形態/Class Method |
通常型 / regular |
| 活用される授業方法/Teaching methods used |
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成績評価方法/Evaluation
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レポート Report
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30%
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| 2 |
平常点 In-class Points
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30%
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| 3 |
その他 Others
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40%
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発表・リアクションペーパーなどの提出物
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課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法/Feedback methods for assignments (exams, reports, etc.)
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CoursePowerなどで回答する。
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教科書/Textbooks
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参考書/Reference books
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メッセージ/Message
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研究に必要な資料・参考書については、教室で指示する。
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