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講義概要/Course description
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日本近代文学において「恐怖」はどこに見出され、どのように表現されたのか、演習を通し検討を行います。 異界から訪れる幽霊や妖怪、日常を揺るがす災害や病、あるいは自己の中に存在する他者性など、文学は様々な「恐怖」を描いてきました。 後期授業では前期授業を踏まえ、各自で作品やテーマを設定し発表を行います。 本演習は、第1回授業を除き基本的に対面で行います。 第1~3回でガイダンス、及び近代文学に関する講義を行い、第4回以降は以下のようなゼミ形式で授業を進めます。 ①発表担当者は注釈はじめ作品に関する調査、先行研究の検討を行い、考察をまとめてレジュメを作成する。 ②担当者は発表を行い、これを受け受講者で質疑応答、議論を行う。
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達成目標/Course objectives
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文学研究における基礎的な調査方法を身につける。 調査を踏まえ考察をまとめ、発表を行う経験を積む。 先行研究や授業内発表を積極的に理解し、建設的な議論を行うことができる。
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学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に基づき、当該科目を履修することで身につく能力 / Abilities to be acquired by completing the course in accordance with the faculty and graduate school diploma policy (graduation certification and degree conferral)
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学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)/ Undergraduate and Graduate Diploma Policy (Graduation Certification and Degree Conferral)
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履修条件(事前に履修しておくことが望ましい科目など)/Prerequisite
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なし
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授業計画/Lecture plan
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1
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| 授業計画/Class |
ガイダンス ※オンライン授業(オンデマンド型)での実施 |
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2
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3
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| 授業計画/Class |
参考文献の紹介、テーマ選びについて |
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4
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5
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6
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7
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8
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| 事前学習/Preparation |
発表者は発表資料の作成を行う。他の受講者は作品を読み気になる点などを整理しておく。 |
| 事後学習/Reviewing |
次回発表者は発表の準備。
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授業方法/Method of instruction
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| 区分/Type of Class |
対面授業 / Classes in-person
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| 実施形態/Class Method |
通常型 / regular |
| 活用される授業方法/Teaching methods used |
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成績評価方法/Evaluation
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その他 Others
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40%
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授業内発表
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平常点 In-class Points
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25%
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授業における積極的な参加
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| 3 |
レポート Report
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35%
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発表後の議論、指摘を踏まえた学期末のレポート
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メッセージ/Message
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発表者をはじめ受講者の積極的な参加を求めます。 授業計画、及び対象作品は受講者数等によって変更の可能性があります。
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キーワード/Keywords
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日本文学
近代文学
小説
演習
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