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講義概要/Course description
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「導入演習」は、法学部1年生全員が履修する科目です。皆さんの今後の大学生活には「調べる」「読む」「話す」「書く」ことが不可欠であり、また「教室内での言葉によるコミュニケーション」を取れることがとても重要 になります。「導入演習」は、これら「調べる」「読む」「話す」「書く」という不可欠な活動を経験し、「教室内での言葉によるコ ミュニケーション」を深めるための演習授業です。具体的には、身近な社会問題について「調べる」「読む」「話す」「書く」といった活動を行い、他者の前で発表したり、他者との議論に積極的に参加したり、他者との共同作業(グループワーク)を展開したりします。導入演習において強調されるのは、学生主体で進められ、学生同士の、そして学生と教員とのあいだのコミュニケーションが重視されることです。能動的に導入演習の活動に参加してください。
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達成目標/Course objectives
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受講生が、「調べる」「読む」「話す」「書く」といった今後の大学生活に不可欠な活動を経験し、「教室内での言葉によるコミュニケーション」を取れるようになることが、達成目標です。
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学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に基づき、当該科目を履修することで身につく能力 / Abilities to be acquired by completing the course in accordance with the faculty and graduate school diploma policy (graduation certification and degree conferral)
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学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)/ Undergraduate and Graduate Diploma Policy (Graduation Certification and Degree Conferral)
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授業計画/Lecture plan
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1
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2
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| 授業計画/Class |
リサーチスキルを身につける① |
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3
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| 授業計画/Class |
リサーチスキルを身につける② |
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4
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| 授業計画/Class |
プレゼンテーションスキルを身につける① |
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5
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| 授業計画/Class |
プレゼンテーションスキルを身につける② |
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6
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| 授業計画/Class |
ディスカッションスキルを身につける① |
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7
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| 授業計画/Class |
ディスカッションスキルを身につける② |
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8
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9
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10
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| 授業計画/Class |
グループプレゼンとディスカッション① |
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| 授業計画/Class |
グループプレゼンとディスカッション② |
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12
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13
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| 授業計画/Class |
グループプレゼンとディスカッション③ |
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| 授業計画/Class |
グループプレゼンとディスカッション④ |
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| 事前学習/Preparation |
指定された課題に取り組み、わからないことや疑問点等をまとめておいてください。 |
| 事後学習/Reviewing |
演習で実施した内容を一通りおさらいし、次の回までに指定された課題に取り組んでください。 |
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授業方法/Method of instruction
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| 区分/Type of Class |
対面授業 / Classes in-person
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| 実施形態/Class Method |
通常型 / regular
補足事項/Supplementary notes「調べる」「読む」「話す」「書く」について、受講者が能動的に体験し、発表や議論等のアウトプットを行います。
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| 活用される授業方法/Teaching methods used |
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成績評価方法/Evaluation
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| 1 |
平常点 In-class Points
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100%
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「調べる」「読む」「話す」「書く」の活動に対する積極的参加と、クラス内での発表や議論等への積極的貢献の観点から評価します。いわゆる定期試験や期末レポートによる成績評価は行いません。
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その他/Others
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授業参加にあたって、以下の点に留意してください。 (A)導入演習の鍵は、学生自身の能動的参加です。したがって、全15回の授業の出席が原則となります。欠席回数が著しく多い場合には、単位修得できません(成績評価は「X」となります)。 (B)導入演習のなかで割り当てられた報告を行うことは、導入演習で強調される「コミュニケーション」を経験する重要な活動です。したがって、報告担当日全てを正当な理由なく欠席した場合には、単位修得できません(成績評価は「X」となります)。 ※上記2つ((A)と(B)とも当てはまらなかった場合でも、単位を修得できないことがあります(成績評価は「XX」となります)。
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