講義内容詳細:導入演習

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年度/Academic Year 2023
授業科目名/Course Title (Japanese) 導入演習
英文科目名/Course Title (English) Introductory Seminar
学期/Semester 前期 単位/Credits 2
教員名/Instructor (Japanese) 谷口 洋幸
英文氏名/Instructor (English) TANIGUCHI Hiroyuki

講義概要/Course description
「導入演習」は、法学部1年生全員が履修する科目です。皆さんの今後の大学生活には「調べる」「読む」「話す」「書く」ことが不可欠であり、また「教室内での言葉によるコミュニケーション」を取れることがとても重要 になります。「導入演習」は、これら「調べる」「読む」「話す」「書く」という不可欠な活動を経験し、「教室内での言葉によるコ
ミュニケーション」を深めるための演習授業です。具体的には、身近な社会問題について「調べる」「読む」「話す」「書く」といった活動を行い、他者の前で発表したり、他者との議論に積極的に参加したり、他者との共同作業(グループワーク)を展開したりします。導入演習において強調されるのは、学生主体で進められ、学生同士の、そして学生と教員とのあいだのコミュニケーションが重視されることです。能動的に導入演習の活動に参加してください。
達成目標/Course objectives
受講生が、「調べる」「読む」「話す」「書く」といった今後の大学生活に不可欠な活動を経験し、「教室内での言葉によるコミュニケーション」を取れるようになることが、達成目標です。
学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に基づき、当該科目を履修することで身につく能力 / Abilities to be acquired by completing the course in accordance with the faculty and graduate school diploma policy (graduation certification and degree conferral)
学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)/ Undergraduate and Graduate Diploma Policy (Graduation Certification and Degree Conferral)
授業計画/Lecture plan
1
授業計画/Class イントロダクション
2
授業計画/Class リサーチスキルを身につける①
3
授業計画/Class リサーチスキルを身につける②
4
授業計画/Class プレゼンテーションスキルを身につける①
5
授業計画/Class プレゼンテーションスキルを身につける②
6
授業計画/Class ディスカッションスキルを身につける①
7
授業計画/Class ディスカッションスキルを身につける②
8
授業計画/Class グループ発表の準備①
9
授業計画/Class グループ発表の準備②
10
授業計画/Class グループプレゼンとディスカッション①
11
授業計画/Class グループプレゼンとディスカッション②
12
授業計画/Class 改善点を考える
13
授業計画/Class グループプレゼンとディスカッション③
14
授業計画/Class グループプレゼンとディスカッション④
15
授業計画/Class 総復習、今後の計画と調整
 
事前学習/Preparation 指定された課題に取り組み、わからないことや疑問点等をまとめておいてください。
事後学習/Reviewing 演習で実施した内容を一通りおさらいし、次の回までに指定された課題に取り組んでください。
授業方法/Method of instruction
区分/Type of Class 対面授業 / Classes in-person
実施形態/Class Method 通常型 / regular
補足事項/Supplementary notes「調べる」「読む」「話す」「書く」について、受講者が能動的に体験し、発表や議論等のアウトプットを行います。
活用される授業方法/Teaching methods used
成績評価方法/Evaluation
1 平常点 In-class Points 100% 「調べる」「読む」「話す」「書く」の活動に対する積極的参加と、クラス内での発表や議論等への積極的貢献の観点から評価します。いわゆる定期試験や期末レポートによる成績評価は行いません。
その他/Others
授業参加にあたって、以下の点に留意してください。
(A)導入演習の鍵は、学生自身の能動的参加です。したがって、全15回の授業の出席が原則となります。欠席回数が著しく多い場合には、単位修得できません(成績評価は「X」となります)。
(B)導入演習のなかで割り当てられた報告を行うことは、導入演習で強調される「コミュニケーション」を経験する重要な活動です。したがって、報告担当日全てを正当な理由なく欠席した場合には、単位修得できません(成績評価は「X」となります)。
※上記2つ((A)と(B)とも当てはまらなかった場合でも、単位を修得できないことがあります(成績評価は「XX」となります)。