講義内容詳細:導入演習

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年度/Academic Year 2025
授業科目名/Course Title (Japanese) 導入演習
英文科目名/Course Title (English) Introductory Seminar
学期/Semester 前期 単位/Credits 2
教員名/Instructor (Japanese) 松田 憲忠
英文氏名/Instructor (English) MATSUDA Noritada

講義概要/Course description
「導入演習」は,法学部1年生全員が履修する科目です。皆さんの今後の大学生活には,「調べる」「読む」「話す」「書く」ことが不可欠であり,また「教室内での言葉によるコミュニケーション」を取れることがとても重要になります。「導入演習」は,これら「調べる」「読む」「話す」「書く」という不可欠な活動を経験し,「教室内での言葉によるコミュニケーション」を深めるための演習授業です。具体的には,身近な社会問題について,「調べる」「読む」「話す」「書く」といった活動を行い,他者の前で発表したり,他者との議論に積極的に参加したり,他者との共同作業(グループワーク)を展開したりします。導入演習において強調されるのは,学生主体で進められ,学生同士の,そして学生と教員とのあいだのコミュニケーションが重視されることです。能動的に導入演習の活動に参加してください。

こうした導入演習の理念や方法論に基づいて,この導入演習クラス(松田担当クラス)では,履修者と教員とが一緒に,「社会を感じてみる」「「論理的」に考えてみる」「「多様性」「対立」「合意形成」を考えてみる」を実践していきます。まず,身近な社会(これまで直接的に経験してきた社会)に焦点を当てることから始めて,その後,より大きな社会へと視野を広げていきます。その過程で,論理的思考について学習し,みんなでディスカッションしていきます。この授業は,原則として学生主体で運営されますので,ポジティブな姿勢で授業を楽しんでください。
達成目標/Course objectives
受講生が,「調べる」「読む」「話す」「書く」といった今後の大学生活に不可欠な活動を経験し,「教室内での言葉によるコミュニケーション」を取れるようになることが,達成目標です。
学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に基づき、当該科目を履修することで身につく能力 / Abilities to be acquired by completing the course in accordance with the faculty and graduate school diploma policy (graduation certification and degree conferral)
学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)/ Undergraduate and Graduate Diploma Policy (Graduation Certification and Degree Conferral)
授業計画/Lecture plan
1
授業計画/Class はじめまして
事前学習/Preparation 講義要項と事前配布資料(CoursePower配信資料)に目を通してきてください
事後学習/Reviewing 次回からの授業に向けて,授業内で指示された準備を進めてください
2
授業計画/Class 資料を集めるとは?必要な資料を検索するには?
事前学習/Preparation リーディング・アサインメントを熟読してきてください
事後学習/Reviewing 今日の授業で学んだことを復習してください
3
授業計画/Class とりあえずディスカッションしてみる
事前学習/Preparation 事前配布資料(CoursePower配信資料)に目を通してきてください
事後学習/Reviewing 今日の授業で学んだことを復習してください
4
授業計画/Class 身近な社会を考えてみる
事前学習/Preparation 事前配布資料(CoursePower配信資料)に目を通してきてください
報告担当者は,報告に向けての準備をきちんと進めてきてください
事後学習/Reviewing これまでの授業で学んだことを復習してください
5
授業計画/Class 身近な社会を考えてみる
事前学習/Preparation 事前配布資料(CoursePower配信資料)に目を通してきてください
報告担当者は,報告に向けての準備をきちんと進めてきてください
事後学習/Reviewing これまでの授業で学んだことを復習してください
6
授業計画/Class 身近な社会を考えてみる
事前学習/Preparation 事前配布資料(CoursePower配信資料)に目を通してきてください
報告担当者は,報告に向けての準備をきちんと進めてきてください
事後学習/Reviewing これまでの授業で学んだことを復習してください
7
授業計画/Class 「考え方」を考えてみる
事前学習/Preparation 事前配布資料(CoursePower配信資料)に目を通してきてください
報告担当者は,報告に向けての準備をきちんと進めてきてください
事後学習/Reviewing これまでの授業で学んだことを復習してください
8
授業計画/Class 「考え方」を考えてみる
事前学習/Preparation リーディング・アサインメントと事前配布資料(CoursePower配信資料)を熟読するとともに,第4〜7回の振り返り(グループ報告)をしてきてください
事後学習/Reviewing これまでの授業で学んだことを復習してください
9
授業計画/Class 「考え方」を考えてみる
事前学習/Preparation リーディング・アサインメントと事前配布資料(CoursePower配信資料)を熟読するとともに,第4〜7回の振り返り(グループ報告)をしてきてください
事後学習/Reviewing これまでの授業で学んだことを復習してください
10
授業計画/Class 「考え方」を考えてみる
事前学習/Preparation リーディング・アサインメントと事前配布資料(CoursePower配信資料)を熟読するとともに,第4〜7回の振り返り(グループ報告)をしてきてください
事後学習/Reviewing これまでの授業で学んだことを復習してください
11
授業計画/Class 大きな社会を考えてみる
事前学習/Preparation 事前配布資料(CoursePower配信資料)に目を通してきてください
報告担当者は,報告に向けての準備をきちんと進めてきてください
事後学習/Reviewing これまでの授業で学んだことを復習してください
12
授業計画/Class 大きな社会を考えてみる
事前学習/Preparation 事前配布資料(CoursePower配信資料)に目を通してきてください
報告担当者は,報告に向けての準備をきちんと進めてきてください
事後学習/Reviewing これまでの授業で学んだことを復習してください
13
授業計画/Class 大きな社会を考えてみる
事前学習/Preparation 事前配布資料(CoursePower配信資料)に目を通してきてください
報告担当者は,報告に向けての準備をきちんと進めてきてください
事後学習/Reviewing これまでの授業で学んだことを復習してください
14
授業計画/Class 大きな社会を考えてみる
事前学習/Preparation 事前配布資料(CoursePower配信資料)に目を通してきてください
報告担当者は,報告に向けての準備をきちんと進めてきてください
事後学習/Reviewing これまでの授業で学んだことを復習してください
15
授業計画/Class おつかれさまでした
事前学習/Preparation これまでの授業で学んだことを復習するとともに,導入演習全体を通して得たものや感じたものを考えてきてください
事後学習/Reviewing 導入演習での経験を,今後の大学生活や社会生活に活用していってください
授業方法/Method of instruction
区分/Type of Class 対面授業 / Classes in-person
実施形態/Class Method 通常型 / regular
補足事項/Supplementary notes「調べる」「読む」「話す」「書く」について,受講者が能動的に体験し,発表や議論等のアウトプットを行います。
活用される授業方法/Teaching methods used
成績評価方法/Evaluation
1 平常点 In-class Points 100% 「調べる」「読む」「話す」「書く」の活動に対する積極的参加と,クラス内での発表や議論等への積極的貢献の観点から評価します。いわゆる定期試験や期末レポートによる成績評価は行いません。





教科書/Textbooks
 著者名
Author
タイトル
Title
出版社
Publisher
出版年
Published year
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1 松田憲忠・三田妃路佳 対立軸でみる公共政策入門 法律文化社 2019
2 牧野悌也・菅原研・土原和子・村上弘志 科学的思考のススメ ミネルヴァ書房 2021
3 福澤一吉 論理的思考 最高の教科書 SBクリエイティブ 2017
4 麻生一枝 データを疑う力 東京図書出版 2022
5 ※飽くまで「予定」です。詳細は第一回授業で説明いたします。

※教科書はこちらで用意いたしますので,ご自身でご準備される必要はないです。
参考書/Reference books
 著者名
Author
タイトル
Title
出版社
Publisher
出版年
Published year
 
1 井出英策・宇野重規・坂井豊貴・松沢裕作 大人のための社会科―未来を語るために 有斐閣 2017
2 福澤一吉 論理表現のレッスン 生活人新書 2005
3 福澤一吉 新版 議論のレッスン NHK出版 2018
4 戸田山和久 「科学的思考」のレッスン NHK出版 2011
5 トーマス・S・マラニー & クリストファー・レア (安原和見 訳) リサーチのはじめかた 筑摩書房 2023
6 渡辺美智子 こども統計学 カンゼン 2020
メッセージ/Message
演習とは,教員個人が一方的にオルガナイズするものではなく,全ての受講生と教員が共同で作り上げていくものです。したがって,演習の履修には,演習の活性化に向けて積極的な貢献を果たす責任が伴うことを,受講生は肝に銘じておいてください。
その他/Others
授業参加にあたって,以下の点に留意してください。
(A)導入演習の鍵は,学生自身の能動的参加です。したがって,全15回の授業の出席が原則となります。欠席回数が著しく多い場合には,単位修得できません(成績評価は「X」となります)。
(B)導入演習のなかで割り当てられた報告を行うことは,導入演習で強調される「コミュニケーション」を経験する重要な活動です。したがって,報告担当日全てを正当な理由なく欠席した場合でも,単位を修得できません(成績評価は「X」となります)。
※上記2つ((A)と(B))とも当てはまらなかった場合でも,単位を修得できないことがあります(成績評価は「XX」となります)