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講義概要/Course description
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法学部には多数の授業科目が設置されており、その内容や授業計画はシラバスという文書で説明されている。しかし、それらの科目を学ぶ意義や楽しさ、法学・政治学の全体像(マップ)における各科目・分野の位置づけなどを理解することは、1年次の学生にとって必ずしも容易ではない。そこで、本科目は「法学概論(私法系)」と一対の必修科目として、法学・政治学の多種多様な分野・科目を俯瞰し、各分野・科目の特徴や相互関係を把握することによって、法学部で学べること・学ぶべきことを理解しやすくなるように設計された。 「公法」とは、「国家と市民との関係を規律する法」を総称する概念であり、「私人間の関係を規律する法」を総称する「私法」という概念に対置される(ただし、両者の区別は厳密ではない)。本科目では、公法・基礎法科目を担当する専任教員が講義を行う。基本的に、授業は判例や事例を出発点として、各分野・科目の射程や考え方を理解していくという構成で進行する。
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達成目標/Course objectives
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本科目と「法学概論(私法系)」を通して、学生一人ひとりが系統的で個性的な学習計画を立案すること。
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学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に基づき、当該科目を履修することで身につく能力 / Abilities to be acquired by completing the course in accordance with the faculty and graduate school diploma policy (graduation certification and degree conferral)
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学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)/ Undergraduate and Graduate Diploma Policy (Graduation Certification and Degree Conferral)
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授業計画/Lecture plan
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| 授業計画/Class |
国際法【COOP,Stephanie L.】 |
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| 授業計画/Class |
情報・メディア法【大石泰彦】 |
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| 事前学習/Preparation |
CoursePowerで配信される事前収録動画を視聴した上で、課題を提出する。 |
| 事後学習/Reviewing |
①CoursePowerで配信される「課題に対するフィードバック」を確認する。 ②更なる疑問等があれば、CoursePower「質問」機能で追加質問を行う。 |
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授業方法/Method of instruction
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| 区分/Type of Class |
オンライン授業 / Online
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| 実施形態/Class Method |
オンデマンド型 / on-demand
補足事項/Supplementary notes本講義は第1回ガイダンスを含め、全ての回を遠隔授業(オンデマンド型)で実施する。 ①履修者は、各週の月曜日0時00分から土曜日23時59分の間、Course Power上で視聴可能となる事前収録動画およびレジュメ等により講義を受講する。 ②履修者は、講義内等で指示される課題をCoursePower上で、各回指定された日時までに提出する。 ③各回担当教員が、当該週の翌週中に、課題に関するフィードバックをCoursePower上で配信する。履修者は、各フィードバックを確認する。
※その他,各講義やフィードバックに対する疑問などがある場合は、CoursePower上の「質問」機能を用いて、タイトルで授業回を指定して、各回の担当教員に質問することが可能である。
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| 活用される授業方法/Teaching methods used |
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成績評価方法/Evaluation
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平常点 In-class Points
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100%
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定期試験は実施せず、成績評価は合格・不合格の判定による。
《成績評価基準》 全15回の講義で出される課題のうち、合計12回の課題で合格評価を得ること。
《課題提出にあたっての注意事項》 各課題のテーマと分量は、授業各回の担当教員が指示する。課題は、「受講者一人ひとりが自ら考え、それぞれの分野の入門的理解を形成すること」を目的とする。そのため、下記に該当するものは、採点対象から除外される。 1. 担当教員が指示した形式と異なるもの。 2. 担当教員が指示した課題に対応していないもの(問題と回答の不一致、記載不十分など)。 3. 他の受講者のミニレポートと内容が酷似するもの(文章表現の一部を編集したに過ぎないなど、他者のミニレポートを参照しなければ実現不可能とみなしうるもの。なお、参照した者と参照させた者の両者が欠席扱いとなる)。 4. ウェブサイトを含む著作物の引用(いわゆるコピペ)や文章表現の一部を編集したに過ぎないもの(剽窃行為)。
《課題の提出方法》 各回指定された日時(当該週の土曜日23:59)までに、Course Power上で提出すること。
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教科書/Textbooks
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特に指定しない。授業各回の担当教員が作成・配布するプリントを使用する。
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その他/Others
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①成績評価方法は、法学概論(私法系)と同様である。 ②各回の課題の合否に関する問い合わせに応じることはできない。 ③この科目は、必修科目であり、各講義を受講して教員の指示に従い課題を提出すれば、容易に合格できる科目である。各教員の講義および指示をしっかりと聴き、課題を提出してください。 各講義の内容やフィードバックックに対する疑問等は、CoursePower上「質問」機能を利用してお尋ねください。 ④この科目の教材、リアルタイム型講義、オンライン型講義をダウンロードして、そのファイルをWeb上にアップロードし、多くの人が見ることができるようにすることは禁止する。そのような行為は、著作権法に違反し、犯罪である。
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