講義概要/Course description
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本講義では、グローバル化にともなう言語環境の変化とその対応について、社会言語学および言語政策研究の基本的な理論と枠組みを紹介しながら議論・検討していきます。ことばと社会の関係を多角的に考察し、多言語社会とはどのような社会であるかについての理解と洞察を深めます。
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達成目標/Course objectives
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各人の身のまわりにある多言語への取り組みに関連する事例研究に取り組み、多言語社会を生きる上で求められるコミュニケーションスキルや対応策には何があるかを導き出します。社会言語学の理論や枠組みを、日々の言語生活の中に認め、よりよいコミュニケーションを実現するためには何ができるかを探究していく意識と姿勢を養っていきます。
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学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に基づき、当該科目を履修することで身につく能力 / Abilities to be acquired by completing the course in accordance with the faculty and graduate school diploma policy (graduation certification and degree conferral)
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学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)/ Undergraduate and Graduate Diploma Policy (Graduation Certification and Degree Conferral)
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履修条件(事前に履修しておくことが望ましい科目など)/Prerequisite
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「社会言語学入門」「ディスコース分析」を履修済みであることが望ましい。
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授業計画/Lecture plan
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授業計画/Class |
ガイダンス【オンライン(オンデマンド型)での実施】
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授業計画/Class |
調査レポートのフィードバック |
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事前学習/Preparation |
コースパワーに掲示される資料類を読むこと。 |
事後学習/Reviewing |
講義で学んだ事柄について、身の回りの言語使用に引きつけてみること。 |
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授業方法/Method of instruction
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区分/Type of Class |
対面授業 / Classes in-person
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実施形態/Class Method |
ハイブリッド型ブレンド形式 / hybrid blend
補足事項/Supplementary notes対面での授業を基本としますが、学習効果に応じてオンラインの学習を組み込みます。
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活用される授業方法/Teaching methods used |
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成績評価方法/Evaluation
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平常点 In-class Points
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60%
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リアクションペーパー
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レポート Report
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20%
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期末レポートの提出は単位取得に必須です。
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試験 Exam
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20%
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課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法/Feedback methods for assignments (exams, reports, etc.)
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評価はコースパワーで行います。 解答例は次回の授業で提示します。
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教科書/Textbooks
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| コメント Comments |
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プリントを配布します。
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参考書/Reference books
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メッセージ/Message
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「社会言語学入門」が未履修の人は、参考書に記載した『社会言語学の副読本ー異なる言語話者達でつくるコミュニティ』をお手元にご準備ください。電子書籍でも構いません。毎回の授業に持参するのに確実な方をご選択ください。
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