講義内容詳細:演習ⅠB

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年度/Academic Year 2025
授業科目名/Course Title (Japanese) 演習ⅠB
英文科目名/Course Title (English) Seminar IB
学期/Semester 後期 単位/Credits 4
教員名/Instructor (Japanese) 猿橋 順子
英文氏名/Instructor (English) SARUHASHI Junko

講義概要/Course description
演習1Bでは、受講生の感心に基づいて定めた研究課題に取り組みます。関連する文献を丁寧に読み、研究法を学んだ後、事例研究を立案します。実地調査でデータ収集、データ整理、分析に取り組み、報告書に仕上げます。
達成目標/Course objectives
ゼミのメンバーと協力してリサーチに取り組むこと。演習ⅠAでの学びを生かし、より深い洞察につながる研究報告書としてまとめる。
学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に基づき、当該科目を履修することで身につく能力 / Abilities to be acquired by completing the course in accordance with the faculty and graduate school diploma policy (graduation certification and degree conferral)
学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)/ Undergraduate and Graduate Diploma Policy (Graduation Certification and Degree Conferral)
授業計画/Lecture plan
1
授業計画/Class ガイダンス【オンライン・オンデマンド】
2
授業計画/Class テーマを挙げる。ブレイン・ストーミング。
3
授業計画/Class 発表①
4
授業計画/Class 文献調査、図書館利用・データベース、読書リスト作成。
5
授業計画/Class 発表②
6
授業計画/Class 問いを鍛える、研究設問をつくる。
7
授業計画/Class 発表③、または実地調査(パイロット・スタディ)。
8
授業計画/Class 調査デザインをつくる。
9
授業計画/Class 発表④
10
授業計画/Class データ整理、単純集計の確認。
11
授業計画/Class 発表⑤
12
授業計画/Class 分析と考察。
13
授業計画/Class 発表⑥
14
授業計画/Class 文章化。限界と展望。
15
授業計画/Class まとめとふりかえり
 
事前学習/Preparation 事前に示す文献・資料を読んでくること。
事後学習/Reviewing 学びを振り返り、日常の言語使用に応用させて考えること。
授業方法/Method of instruction
区分/Type of Class 対面授業 / Classes in-person
実施形態/Class Method ハイブリッド型ブレンド形式 / hybrid blend
補足事項/Supplementary notes基本的には対面授業としますが、授業内容に照らして適切・必要と判断したときにはオンラインとすることもあります。
活用される授業方法/Teaching methods used
成績評価方法/Evaluation
1 平常点 In-class Points 60% 授業準備(30%)、授業参加(30%)
2 レポート Report 40%
参考書/Reference books
 著者名
Author
タイトル
Title
出版社
Publisher
出版年
Published year
ISBN価格
Price
 
1 猿橋順子著 国フェスの社会言語学 三元社 2021.7 9784883035342 2300円+税 蔵書情報 / Library information
2 猿橋順子著 社会言語学の副読本 三元社 2024.8 9784883035946 2300円+税 蔵書情報 / Library information