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講義概要/Course description
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一般線形モデルを中心に多変量データの解析法を学ぶ
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達成目標/Course objectives
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このコースでは、統計処理および分析結果の解釈に重点をおき、多変量解析を用いた研究を行うための実践的なスキルを身につける。一般的に、多変量解析は複雑で敬遠されがちであるが、基本となる考え方は(重)回帰分析にある。したがって、分散分析や回帰分析など、いわゆる一般線形モデルを学習する。一般線形モデルまでをマスターするのが眼目であるが、もし履修生に余力がある場合には、さらに高度な多変量解析法(たとえば、共分散構造分析)にも触れたい。多変量解析には統計パッケージの使用は不可避であるので、このコースではSPSSの使用法も同時に学習する。
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学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に基づき、当該科目を履修することで身につく能力 / Abilities to be acquired by completing the course in accordance with the faculty and graduate school diploma policy (graduation certification and degree conferral)
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学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)/ Undergraduate and Graduate Diploma Policy (Graduation Certification and Degree Conferral)
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授業計画/Lecture plan
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1
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| 授業計画/Class |
オリエンテーション【オンライン(オンデマンド型)】 |
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| 事前学習/Preparation |
シラバス、参考図書を読み、問題点を事前に確認する。 |
| 事後学習/Reviewing |
授業で触れた内容に関して、理解できたこと、理解できなかったことを整理し、理解できなかったことに関しては参考図書などを読んで調べておく。 |
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授業方法/Method of instruction
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| 区分/Type of Class |
対面授業 / Classes in-person
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| 実施形態/Class Method |
通常型 / regular |
| 活用される授業方法/Teaching methods used |
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成績評価方法/Evaluation
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その他 Others
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80%
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課題(20%×4回)
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| 2 |
平常点 In-class Points
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20%
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平常点(20%)
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教科書/Textbooks
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| | 著者名 Author | タイトル Title | 出版社 Publisher |
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田崎勝也編著
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『コミュニケーション研究のデータ解析』
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ナカニシヤ出版
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参考書/Reference books
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| | 著者名 Author | タイトル Title | 出版社 Publisher | |
| 1 |
末田清子・抱井尚子・田崎勝也・猿橋順子
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『コミュニケーション研究法』
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ナカニシヤ出版
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メッセージ/Message
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社会調査士E科目に該当。「コミュニケーションの量的分析法I」(もしくは「行動科学の統計学」)を履修済みであること。
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