講義内容詳細:リサーチ&ライティング/研究方法論ⅠA

戻る
年度/Academic Year 2026
授業科目名/Course Title (Japanese) リサーチ&ライティング/研究方法論ⅠA
英文科目名/Course Title (English) Legal Research & Writing/Research Method ⅠA
学期/Semester 前期 単位/Credits 2
教員名/Instructor (Japanese) 平嶋 竜太/岡田 直己/山元 一
英文氏名/Instructor (English) HIRASHIMA Ryuta/OKADA Naoki/YAMAMOTO Hajime

講義概要/Course description
法学を研究しようとする者にはインプットとアウトプットの両方の能力が求められる。
この授業では,インプット(リサーチ:法律および判決を調べて読む)
およびアウトプット(ライティング:法律文書を書く)の双方について実践を通じて、
法学研究に必要な基礎力を養成することを目的とする。
また、研究に携わる者は、研究に関連する法の遵守はもちろん、研究倫理に背く行為を行ってはならない。この授業では、特に法学を研究しようとする者が理解すべき研究倫理についての理解と履行の徹底も併せて行う。
達成目標/Course objectives
法学研究に必要なリテラシーの修得および研究倫理への基礎的な理解を得ることを目標とする。


学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に基づき、当該科目を履修することで身につく能力 / Abilities to be acquired by completing the course in accordance with the faculty and graduate school diploma policy (graduation certification and degree conferral)
学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)/ Undergraduate and Graduate Diploma Policy (Graduation Certification and Degree Conferral)
授業計画/Lecture plan
1
授業計画/Class ガイダンス(平嶋) (予定開講日(以下同) 04/11)
初回から対面実施
<!--[if !supportLineBreakNewLine]-->
<!--[endif]-->
2
授業計画/Class 法学リサーチ:法学文献の活用と扱い方-概要(平嶋)  (04/18)
3
授業計画/Class 法学リサーチ:法学文献を読む(山元)  (04/25)
4
授業計画/Class 法学リサーチ:法学文献を読む(山元)  (05/02)
5
授業計画/Class 法学リサーチ:法学文献を読む(山元)  (05/09)
6
授業計画/Class 法学リサーチ:判決を読む(岡田) (05/16)【オンライン授業(オンデマンド)】
7
授業計画/Class 法学リサーチ:判決を読む(岡田)  (05/23)【オンライン授業(オンデマンド)】
8
授業計画/Class 法学研究と研究倫理(岡田)  (05/30)【オンライン授業(オンデマンド)】
9
授業計画/Class 法学ライティング(平嶋) (06/06)
10
授業計画/Class 法学ライティング(平嶋) (06/13)
11
授業計画/Class 専攻ごとに分かれて参加。(平嶋)
ディベート大会(ビジネス法務専攻)(2026/06/20予定)
法学会研究会への出席(私法専攻、公法専攻)(開催日程は追って連絡)

<!--[if !supportLineBreakNewLine]-->
<!--[endif]-->
12
授業計画/Class 法学ライティング(平嶋)  (06/27)
13
授業計画/Class 法学ライティング(平嶋)  (07/04)
14
授業計画/Class 法学ライティング(平嶋)  (07/11)
15
授業計画/Class 法学ライティング(平嶋)  (07/18)
 
事前学習/Preparation 指定された資料を読む。
指定された課題に対応する。
事後学習/Reviewing 授業内容を確認する。
ライティングパートでは、授業時の指示に対応して、
予め他のメンバーのドラフトを精読した上で
次回授業時の議論のための質問やコメントを予め考えておくこと。
授業方法/Method of instruction
区分/Type of Class 対面授業 / Classes in-person
実施形態/Class Method ハイブリッド型ハイフレックス形式 / hybrid high flex
補足事項/Supplementary notes一部はオンデマンド型で行う。
活用される授業方法/Teaching methods used
成績評価方法/Evaluation
1 平常点 In-class Points 80% Class Contributions
※ 本科目の最終評定は「合格」または「不合格」となる。
2 レポート Report 20% 期末レポート
※ 本科目の最終評定は「合格」または「不合格」となる。
メッセージ/Message
受講者は下記のルールを遵守すること。
1. 授業を欠席する場合、Moodle、メール等で必ず世話人教員まで、できる限り事前に連絡すること(連絡なき欠席(事後報告を含む)は履修放棄の意思とみなす場合があるので注意すること)。体調不良等のやむを得ない事由である場合を除き、授業の欠席は評価要素とするので注意すること。
2. 担当教員からの連絡等は、原則としてMoodle等の授業支援システムで行う。このため、基本的に開講期間中はお知らせ等の通知を適宜必ず確認しておくこと。(諸事情により他のメールアドレスを主に用いる場合には初回時に世話人教員に事前に通知しておくこと。)Moodleによる周知事項についての各自の確認漏れで生じた受講者の不利益については考慮しないので注意されたい。

*各回における授業担当教員の順番、開講日程等については、諸般の事情により適宜前後等の変更が生じる場合がある。この場合も、可能な限り、事前にMoodle等で周知する。
中間報告会については通常の講義日程と異なる時期に開催される場合があるので、周知事項に注意すること。

履修者の人数等の変動によって、各回の割合や実施方法に若干変更が生じる場合が考えられる。この場合はできる限り速やかかつ事前に周知する。