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講義概要/Course description
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本講義では、教員が設定した税法に関する題材(租税判例等)について、受講生が納税者側チームと課税庁側チームに分かれディベート(議論)を行なう。具体的な流れは、①各チームの主張の結論と理由を記載した立論ペーパーを準備、発表し、②発表された内容に基づき各チーム内で何を議論するか作戦を立て、③作戦に基づき相手方チームに質問し、回答を受けるという方法でディベート(議論)をし、④最後に、ディベート(議論)の内容を踏まえた各チームの主張を簡潔に再度発表する。試合後、納税者側チーム及び課税庁側チーム以外の受講生で構成される審査員チームが勝敗を発表し、教員から講評を行なうとともに、受講生からも感想・意見等の発言を求め、双方向でディベートの内容を深く検討する。
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達成目標/Course objectives
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1.租税判例等を検討することで、税法に関する知識・理解を深め、法的思考力(リーガルマインド)を養う。 2.結論に対する主張の理由を論理的に書面で作成する力を養う。 3.自己の主張と相手の主張の違いを整理し、自己の主張の優位性を説得的に発言する方法や技術を身につける。
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学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に基づき、当該科目を履修することで身につく能力 / Abilities to be acquired by completing the course in accordance with the faculty and graduate school diploma policy (graduation certification and degree conferral)
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学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)/ Undergraduate and Graduate Diploma Policy (Graduation Certification and Degree Conferral)
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授業計画/Lecture plan
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| 授業計画/Class |
4月11日 担当教員:橋本、堀(1・2限)【対面授業】17511教室 本講義のガイダンス、ディベートの概略(ディベートとは?、目的・ルール・心構え等)。 サンプル試合ビデオ視聴。 本講義で行うディベートのルールと方法論(立論の書き方・ディベートの仕方・最終弁論のまとめ方)。
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2
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3
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| 授業計画/Class |
5月2日 担当教員:橋本(1・2限) 題材1に基づくディベート試合。試合内容の検討。 弁護士実務とディベートに関して教員による講義。 |
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4
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5
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| 授業計画/Class |
5月23日 担当教員:堀(1・2限) 題材2に基づくディベート試合。試合内容の検討。 弁護士実務とディベートに関して教員による講義。
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6
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| 授業計画/Class |
6月6日 担当教員:橋本、堀(1・2限) ディベート大会のテーマを基にしたプレディベート(試合の進め方の検討)。
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| 授業計画/Class |
6月20日(3・4・5限) ビジネス法務専攻税法務プログラム所属学生全員によるディベート大会
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| 授業計画/Class |
7月4日 担当教員:橋本(1・2限) 題材3に基づくディベート試合。試合内容の検討。 弁護士実務とディベートに関して教員による講義。
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| 授業計画/Class |
7月18日 担当教員:堀(1・2限) 題材4に基づくディベート試合。試合内容の検討。 弁護士実務とディベートに関して教員による講義。
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| 事前学習/Preparation |
第1回、第2回については、事前学習は不要である。 第3回目以降は、次回のディベートの試合、ディベート大会等の準備をすること。 具体的には、対戦チームの受講生は、チームごとに、立論ペーパーの作成、質問回答(案)の準備等を行い、対戦チーム以外の受講生は、対象判例等を読み、内容を検討しておくこと。 |
| 事後学習/Reviewing |
講義の内容を踏まえて、立論、ディベート(質疑応答)、最終弁論の内容等を振り返り、改善すべき点などを検討すること。 |
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授業方法/Method of instruction
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| 区分/Type of Class |
対面授業 / Classes in-person
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| 実施形態/Class Method |
通常型 / regular
補足事項/Supplementary notes本講義は対面授業(通常型)で実施します。
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| 活用される授業方法/Teaching methods used |
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成績評価方法/Evaluation
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100%
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本講義の成績は合格・不合格で評価するが、具体的な評価方法は以下のとおりとする。 平常点 75%(全4回のディベートの試合(60%)、ディベート大会(15%)での議論) レポート25% 最終レポート(最終弁論形式。立論の要約ではなく、試合の内容を踏まえたものを提出すること。)
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教科書/Textbooks
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参考書/Reference books
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その他/Others
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個別税法の知識・理解が不足している者でも議論できる題材を可能な限り提供する。 教員は税務訴訟、民事訴訟の経験が豊富であるので、訴訟実務も踏まえた講義等を行う。
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キーワード/Keywords
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実務経験
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