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| 授業計画/Class |
研究者倫理(1) 研究活動における不正について、不正行為の類型及び事例を踏まえ講義を行う。
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| 事前学習/Preparation |
当日の講義資料を事前に配付するので、骨子を理解しておくこと。 |
| 事後学習/Reviewing |
講義資料及び講義内容を復習し、内容を整理すること。 |
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2
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| 授業計画/Class |
研究者倫理(2) 剽窃(plagiarism)について、行為の類型及び事例を紹介しながら、これを避けるための留意点について説明する。 |
| 事前学習/Preparation |
当日の講義資料を事前に配付するので、骨子を理解しておくこと。 |
| 事後学習/Reviewing |
講義資料及び講義内容を復習し、内容を整理すること。 |
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3
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| 授業計画/Class |
研究者倫理(3) 研究不正に該当することを回避しながら、研究の質をいかに高めていくかについて、事例を用いながら考察する。 |
| 事前学習/Preparation |
当日の講義資料を事前に配付するので、骨子を理解しておくこと。 |
| 事後学習/Reviewing |
講義資料及び講義内容を復習し、内容を整理すること。研究倫理に関して自ら留意すべきことをレポートすること。 |
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4
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| 授業計画/Class |
実証的研究(1) 会計学における実証的研究のうち、既存のデータベースを利用してのアーカイバル・データに基づく研究の方法と実施に当たっての留意点を概説する。
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| 事前学習/Preparation |
指定する文献を読み内容を把握しておくこと。 |
| 事後学習/Reviewing |
実際のアーカイバル・データに基づく研究論文を読み、研究手法や内容が理解できるかどうか検討する。 |
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5
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| 授業計画/Class |
実証的研究(2) 会計学における実証的研究のうち、実験的研究の方法と実施に当たっての留意点を概説する。 |
| 事前学習/Preparation |
指定する文献を読み内容を把握しておくこと。 |
| 事後学習/Reviewing |
実際の実験的研究に基づく研究論文を読み、研究手法や内容が理解できるかどうか検討する。 |
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6
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| 授業計画/Class |
実証的研究(3) 会計学における実証的研究のうち、質問紙調査による調査研究の手法と実施に当たっての留意点を概説する。 |
| 事前学習/Preparation |
指定する文献を読み内容を把握しておくこと。 |
| 事後学習/Reviewing |
実際の質問紙調査に基づく研究論文を読み、研究手法や内容が理解できるかどうか検討する。 |
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7
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| 授業計画/Class |
文献研究(1) 学術論文の作成にあたって、関連文献の検索、入手、引用方法などについて概説する。また、大学図書館をはじめとする各種図書館における文献検索、入手方法について説明する。
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| 事前学習/Preparation |
大学図書館の利用方法を確認する。各自の学術論文の作成に必要な文献リストを作成する。 |
| 事後学習/Reviewing |
大学図書館などにおいて、各自の研究テーマに関連する文献を検索してみる。 |
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| 授業計画/Class |
文献研究(2) 学術論文の作成にあたって、NDL SearchやCiNiiなどのデータ検索、収集方法やウェブサイトを通じた文献資料の検索、入手、引用方法について概説する。 |
| 事前学習/Preparation |
文献検索に利用可能な内外のウェブサイトを確認する。 |
| 事後学習/Reviewing |
ウェブサイトを通じて各自の研究テーマに関連する文献を検索してみる。 |
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| 授業計画/Class |
文献研究(3) 学術論文の作成にあたって、先行研究の検索、引用方法や図表などの作成、引用方法について概説する。 |
| 事前学習/Preparation |
各自の研究テーマに関連する先行研究を確認する。 |
| 事後学習/Reviewing |
各自の研究テーマに関連して、図表などを用いることで学術論文の内容の理解可能性が高まるか検討してみる。 |
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| 授業計画/Class |
制度研究(1)社会には活動主体の行動をコントロールするさまざまな法規範などの制度が存在する。こうした制度という枠組みを前提として規範・理論研究に主軸を置く研究分野が法学であり、会計学においてもその側面は少なからず否めない。まず第1回では、制度の分類と階層を体系的に確認した後、制度研究の意義について概説する。
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| 事前学習/Preparation |
自分の研究課題においてベースとする制度を整理し、制度上の問題の所在を抽出しておく。
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| 事後学習/Reviewing |
事前学習と授業内容を振り返り、自分の研究課題に応用すべき点があるか再検討する。
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| 授業計画/Class |
制度研究(2)制度研究における制度の制定経緯・背景を含めた歴史的・沿革的研究の意義、解釈論と立法論・政策論について概説する。
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| 事前学習/Preparation |
自分の仮説を構築・検証するために、どのような理論的アプローチを試みているのか、まとめておく。
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| 事後学習/Reviewing |
事前学習と授業内容を振り返り、自分の研究課題に応用すべき点があるか再検討する。
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| 授業計画/Class |
制度研究(3)制度研究における海外との比較研究の意義とその手法について概説する。
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| 事前学習/Preparation |
自分の研究課題において、海外との比較研究の必要性・有用性について考えておく。
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| 事後学習/Reviewing |
事前学習と授業内容を振り返り、自分の研究課題に応用すべき点があるか再検討する。
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| 授業計画/Class |
事例研究(1)事例研究を行う場合に、研究目的に合わせた分析や解釈を行うようなバイアスが生じることを考え、多数の事例を繋げて連続性や方向性を安易に求めないような研究について説明する。
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| 事前学習/Preparation |
事前指定資料の学習。
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| 事後学習/Reviewing |
自分の研究での事例研究上の課題の考察。
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| 授業計画/Class |
事例研究(2)事例研究において、事例を解釈する際の法令や基準について、事例の発生時点の法令等についての理解が不十分であると、誤った解釈をしてしまうことについて説明する。
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| 事前学習/Preparation |
事前指定資料の学習
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| 事後学習/Reviewing |
自分の研究での事例研究上の課題の考察
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| 授業計画/Class |
事例研究(3)事例研究において、事例固有の背景や状況も考慮して多角的な考察を要することについて説明する。
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| 事前学習/Preparation |
事前指定資料の学習。
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| 事後学習/Reviewing |
自分の研究での事例研究上の課題の考察。
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