講義内容詳細:人間科学概論/人間科学概論(再)

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年度/Academic Year 2022
授業科目名/Course Title (Japanese) 人間科学概論/人間科学概論(再)
英文科目名/Course Title (English) Introduction to Human Science
学期/Semester 後期 単位/Credits 2
教員名/Instructor (Japanese) 高木 光太郎/苅宿 俊文/寺尾 敦/太田 礼穂/香川 秀太/清成 透子
英文氏名/Instructor (English) TAKAGI Koutarou/KARIYADO Toshibumi/TERAO Atsushi/OTA Ayaho/KAGAWA Shuuta/KIYONARI Toko

講義概要/Course description
1〜7回で社会情報学部で学ぶことのできる教育学についての講義を行う。8〜11回で心理学の基礎についての講義を行い、12〜15回で社会情報学部で学ぶことのできる心理学のうち3領域について解説する。

授業の具体的な実施方法は担当者、担当回で異なる場合がある。受講にあたっての指示はCoursePowerで行うので、毎回、授業開始前に必ず確認すること。
達成目標/Course objectives
人間科学(心理学・教育学)の全体像をおおまかに把握することを主要な目標とする。あわせて担当教員が取り組んでいる主要な研究テーマとその成果の紹介を通して、社会情報学と人間科学のかかわりについて「コミュニケーション」をキーワードにして理解することを目指す。
授業計画/Lecture plan
1
授業計画/Class <オンデマンド型オンライン授業>人間科学とは何か?(担当:苅宿)
ここでは養老孟司氏の「人間科学とは」を題材に人間科学というものがどのように領域として成立してきたのか紹介する。
事前学習/Preparation 授業内容について、シラバスで確認をする。
事後学習/Reviewing 授業で学習したことを自分の視座を明確にしてまとめる。または、授業中に指示された課題などがある場合はその指示通りにする。
2
授業計画/Class 人間科学としての教育学:正解のない問いとは?(1)(担当:苅宿)
事前学習/Preparation 受講者本人が考える主題に対するイメージをまとめておくこと。
事後学習/Reviewing 授業中に出される課題をレポートとしてまとめて、提出すること。
3
授業計画/Class 人間科学としての教育学:正解のない問いとは?(2)(担当:苅宿)
事前学習/Preparation 授業中に指示された課題をグループワークなどでプレゼンできるようにまとめておくこと。
事後学習/Reviewing グループワークで得た結果について自分の見解をまとめておくようにすること。
4
授業計画/Class 人間科学としての教育学:あなたの前提条件とは?(1)(担当:苅宿)
事前学習/Preparation 受講者本人が考える主題に対するイメージをまとめておくこと。
事後学習/Reviewing 授業中に出される課題をレポートとしてまとめて、提出すること。
5
授業計画/Class 人間科学としての教育学:あなたの前提条件とは?(2)(担当:苅宿)
事前学習/Preparation 授業中に指示された課題をグループワークなどでプレゼンできるようにまとめておくこと。
事後学習/Reviewing グループワークで得た結果について自分の見解をまとめておくようにすること。
6
授業計画/Class 人間科学としての教育学:将来を考えるとは?(1)(担当:苅宿)
事前学習/Preparation 受講者本人が考える主題に対するイメージをまとめておくこと。
事後学習/Reviewing 授業中に出される課題をレポートとしてまとめて、提出すること。
7
授業計画/Class 人間科学としての教育学:将来を考えるとは?(2)(担当:苅宿)
事前学習/Preparation 授業中に指示された課題をグループワークなどでプレゼンできるようにまとめておくこと。
事後学習/Reviewing グループワークで得た結果について自分の見解をまとめておくようにすること。
8
授業計画/Class 心理学の基礎1(担当:太田)
事前学習/Preparation 講義資料(事前配布予定)を確認しておくこと。
事後学習/Reviewing 授業内で紹介した文献に目を通しておくこと。
9
授業計画/Class 心理学の基礎2(担当:太田)
事前学習/Preparation 講義資料(事前配布予定)を確認しておくこと。
事後学習/Reviewing 授業内で紹介した文献に目を通しておくこと。
10
授業計画/Class 心理学の基礎3(担当:太田)
事前学習/Preparation 講義資料(事前配布予定)を確認しておくこと。
事後学習/Reviewing 授業内で紹介した文献に目を通しておくこと。
11
授業計画/Class 心理学の研究法(担当:太田)
事前学習/Preparation 講義資料(事前配布予定)を確認しておくこと。
事後学習/Reviewing 授業内で紹介した文献に目を通しておくこと。
12
授業計画/Class 心理学と経済学の融合(担当:寺尾)
事前学習/Preparation CoursePowerとは別のLMS(C-Learning)を授業中に使用する予定である。CoursePowerのお知らせで登録手順を指示するので、それに従って登録を行うこと。
事後学習/Reviewing 授業内で紹介した文献に目を通しておくこと。
13
授業計画/Class 進化心理学的視座と実験社会科学入門(担当:清成)
事前学習/Preparation 人間を科学的に理解するとはどういうことか、参考になりそうな資料や文献を探して目を通しておく。
事後学習/Reviewing 授業内で紹介した文献に目を通しておくこと。
14
授業計画/Class 司法コミュニケーションへの心理学的アプローチ(担当:高木)
事前学習/Preparation 新聞、インターネットなどで報道されている再審事件、冤罪事件の概要や問題点などについて事前に調べておくと講義の参考になる。
事後学習/Reviewing 授業内で紹介した文献に目を通しておくこと。
15
授業計画/Class 現場学習入門(担当:香川)
事前学習/Preparation 学校以外の現場で,学びといえばどういった種類のものがあるか考えておくこと。
事後学習/Reviewing 授業内で紹介した文献に目を通しておくこと。
授業方法/Method of instruction
区分/Type of Class 対面授業 / Classes in-person
実施形態/Class Method 通常型 / regular
補足事項/Supplementary notes授業は初回を除き基本的に対面の講義形式で実施する予定であるが、状況に応じてオンライン形式に変更される場合がある。授業形式や担当者ごとの指示はCoursePowerを通して行うので毎回必ず確認をすること。
活用される授業方法/Teaching methods used
成績評価方法/Evaluation
1 100% 担当教員ごとに課題を与え、その合計点を算出し、それをもとに評価を行う。課題の内容や提出の仕方など、詳細については各担当教員の指示に従うこと。なお、この授業では授業内容に関連した課題を受講者に課すこととは別に,人間科学分野の理解に寄与すると考えられる実験や調査への協力を依頼することがあるが、これに協力した場合、成績に加点をすることがある。
参考書/Reference books
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1 担当教員が講義で紹介する。