講義内容詳細:コミュニケーション基礎/コミュニケーション基礎(再)

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年度/Academic Year 2022
授業科目名/Course Title (Japanese) コミュニケーション基礎/コミュニケーション基礎(再)
英文科目名/Course Title (English) Basic Communications
学期/Semester 前期 単位/Credits 2
教員名/Instructor (Japanese) 太田 礼穂/大洲 裕司/多田 知子/又平 恵美子
英文氏名/Instructor (English) OTA Ayaho/OHSU Yuji/TADA Tomoko/MATAHIRA, Emiko

講義概要/Course description
大学では,自ら主体的に考え,学ぶことが大切です。高校までとは違い,単に授業に出席してその内容を記憶するだけではなく,得られた知識を元に自分の頭で考え,自分の意見を持ち,それを自分の言葉で表現することで他人に理解してもらうことが必要となります。すなわち,一人ひとりが問題意識を持って物事を観察し,問題を発見し,その解決のために自分で積極的に情報を探索し,分析し,理解し,活用することが重要となります。社会情報学部では,こららの取り組みを入学時の必須目標としています。「コミュニケーション基礎」では,とくに今後必要となるレポートや論文作成能力の基礎となる,論理的な文章を書くこと,またその基礎となる基本的なデータ処理技術を学び,それらを組み合わせて文書化できるようになることを到達目標としています。また,ここで身につけた文章作成技術は,他の多くの科目での取り組みのなかで発揮されるものと期待しています。なお授業は,レポート・論文とコンピュータリテラシの講義を交互に実施していきます。
達成目標/Course objectives
学部教育課程を通じて必要となるレポートや論文作成能力の基礎となる,論理的な文章を書くことができるようになること。またその基礎となる基本的なデータ処理技術を学び,それらを組み合わせて文書化できること。
授業計画/Lecture plan
1
授業計画/Class ガイダンス コミュニケーション基礎で学ぶ内容について【オンライン(オンデマンド型)】
2
授業計画/Class レポート・論文の作成に向けて【1】 日常用いている文章表現とレポートや論文で用いる文章表現は何が異なるのかについて学ぶ。
 
3
授業計画/Class コンピュータリテラシ【1】 コンピュータの基本操作ネットワークリテラシを学ぶ。
4
授業計画/Class レポート・論文の作成に向けて【2】図表を用いたレポートの書き方を習得する。
5
授業計画/Class コンピュータリテラシ【2】 表計算ソフトExcelの基本を学ぶ。
 
6
授業計画/Class レポート・論文の作成に向けて【3】 参考文献や資料収集の方法と引用方法について学ぶ。
 
7
授業計画/Class コンピュータリテラシ【3】 表計算ソフトExcelの応用として関数の使い方を学ぶ。
8
授業計画/Class レポート・論文の作成に向けて【4】 論理的な文章を書くための基本ルールの習得を行う。
 
9
授業計画/Class コンピュータリテラシ【4】 表計算ソフトExcelの応用として関数の使い方とグラフ表現の仕方について学ぶ。
10
授業計画/Class レポート・論文の作成に向けて【5】 まとまった論文を書くための知識として章構成図表の挿入と活用について学ぶ。
 
11
授業計画/Class コンピュータリテラシ【5】 国などが提供する統計データを題材にしてその処理方法や表現方法について学ぶ。 
 
12
授業計画/Class レポート・論文の作成に向けて【6】レポート作成課題演習課題として与えられたテーマについて小論文を作成しその問題点を検討する。
 
13
授業計画/Class コンピュータリテラシ【6】 国などが提供する統計データを分析的に理解する方法について学ぶ。 
 
14
授業計画/Class 総合演習【1】 自分自身でテーマを設定し実際に論文形式で調査報告書を作成する。
 
15
授業計画/Class 総合演習【2】 自分自身でテーマを設定し,実際に論文形式で調査報告書を作成する。
 
 
事前学習/Preparation ・CoursePowerで次回の授業形態と内容を確認する
事後学習/Reviewing ・授業で求められた課題を提出する
授業方法/Method of instruction
区分/Type of Class 対面授業 / Classes in-person
実施形態/Class Method 通常型 / regular
補足事項/Supplementary notes本講義は対面授業 (通常型) で実施します。
活用される授業方法/Teaching methods used
成績評価方法/Evaluation
1 平常点 In-class Points 40% 各講義後に出題される文書作成課題ならびにExcel課題を評価対象とする。具体的内容については, 各回の指示に従うこと。
2 レポート Report 60% 最終課題を課す。最終課題を受けるためには,原則として,期限内に,文章作成課題,Excel課題のクリアが必要である。なお,最終課題において他人の文章を無断で引用した場合には,その程度の如何を問わず不合格とすることがあるので注意すること。  
教科書/Textbooks
 コメント
Comments
1 授業開始時に指示する。