講義内容詳細:社会情報体験演習/社会情報体験演習(再)

戻る
年度/Academic Year 2022
授業科目名/Course Title (Japanese) 社会情報体験演習/社会情報体験演習(再)
英文科目名/Course Title (English) Hands-on Practice in Social Informatics
学期/Semester 前期 単位/Credits 2
教員名/Instructor (Japanese) 長橋 透/石田 博之/阿部 和広/吉田 葵/香川 秀太/太田 礼穂/伊藤 由樹子
英文氏名/Instructor (English) NAGAHASHI Toru/ISHIDA Hiroyuki/ABE Kazuhiro/YOSHIDA Aoi/KAGAWA Shuuta/OTA Ayaho/ITO Yukiko

講義概要/Course description
第1回は授業ガイダンスと図書館ガイダンスを行います。次の第2・3回では、社会情報学部の学際性(同じテーマを三つの分野からみるとどう見えるのか)を感じ取ってください。さらに第4回~第15回では各グループに分かれて四つのクラスの演習を行い、大学での学びの基礎技能や各分野の基礎知識に触れていきます。
達成目標/Course objectives
社会情報学部在学中に三つの分野(社会・情報・人間)を学びながらも卒業時にはどの分野に力を入れて社会に出るのかという、自分の未来のイメージがもてるようになることを目的とします。
授業計画/Lecture plan
1
授業計画/Class  対面授業での実施:授業ガイダンスとCoursePowerガイダンスと図書館ガイダンス
(香川・太田クラス)(吉田・阿部クラス)(長橋・石田クラス)(伊藤クラス)
2
授業計画/Class  オンライン授業(オンディマンド型)での実施:
  学際領域を学ぼう①(4限:新しい社会と幸福(社会)、5限:新しい社会と幸福(情報))(担当:長橋)
3
授業計画/Class  オンライン授業(オンディマンド型)での実施:
  学際領域を学ぼう②(4限:新しい社会と幸福(人間)、5限:レポート作成)(担当:長橋)
4
授業計画/Class グループA(香川・太田クラス)発想法と問題解決①:KJ法等のブレーンストーミングと、図的問題解決手法を体得する
グループB(吉田・阿部クラス)プログラミング①:Scratchの紹介、基本操作、プログラミングの制御構造、ものづくりの基本
グループC(長橋・石田クラス)アクティビティで学ぶ経済学①:希少性、トレードオフ、機会費用、確認テスト、Excelでデータ分析、課題
グループD(伊藤クラス)統計学と調査①:データの活用
5
授業計画/Class グループA(香川・太田クラス)発想法と問題解決②
グループB(吉田・阿部クラス)プログラミング②:ビデオモーションセンサーや音声合成を用いたプログラミングとものづくり、グループワーク
グループC(長橋・石田クラス)アクティビティで学ぶ経済学②:インセンティブ、政府の役割、私的所有権、確認テスト、Excelでデータ分析、課題
グループD(伊藤クラス)統計学と調査②:正規分布
6
授業計画/Class グループA(香川・太田クラス)発想法と問題解決③
グループB(吉田・阿部クラス)プログラミング③:作品プレゼンテーション、相互評価、センサーを用いた応用技術の紹介
グループC(長橋・石田クラス)アクティビティで学ぶ経済学③:市場、交換、効用、確認テスト、Excelでデータ分析、課題
グループD(伊藤クラス)統計学と調査③:調査データの解析
7
授業計画/Class グループA(伊藤クラス)統計学と調査①:データの活用
グループB(香川・太田クラス)発想法と問題解決①:KJ法等のブレーンストーミングと、図的問題解決手法を体得する
グループC(吉田・阿部クラス)プログラミング①:Scratchの紹介、基本操作、プログラミングの制御構造、ものづくりの基本
グループD(長橋・石田クラス)アクティビティで学ぶ経済学①:希少性、トレードオフ、機会費用、確認テスト、Excelでデータ分析、課題
8
授業計画/Class グループA(伊藤クラス)統計学と調査②:正規分布
グループB(香川・太田クラス)発想法と問題解決②
グループC(吉田・阿部クラス)プログラミング②:ビデオモーションセンサーや音声合成を用いたプログラミングとものづくり、グループワーク
グループD(長橋・石田クラス)アクティビティで学ぶ経済学②:インセンティブ、政府の役割、私的所有権、確認テスト、Excelでデータ分析、課題
9
授業計画/Class グループA(伊藤クラス)統計学と調査③:調査データの解析
グループB(香川・太田クラス)発想法と問題解決③
グループC(吉田・阿部クラス)プログラミング③:作品プレゼンテーション、相互評価、センサーを用いた応用技術の紹介
グループD(長橋・石田クラス)アクティビティで学ぶ経済学③:市場、交換、効用、確認テスト、Excelでデータ分析、課題
10
授業計画/Class グループA(長橋・石田クラス)アクティビティで学ぶ経済学①:希少性、トレードオフ、機会費用、確認テスト、Excelでデータ分析、課題
グループB(伊藤クラス)統計学と調査①:データの活用
グループC(香川・太田クラス)発想法と問題解決①:KJ法等のブレーンストーミングと、図的問題解決手法を体得する
グループD(吉田・阿部クラス)プログラミング①:Scratchの紹介、基本操作、プログラミングの制御構造、ものづくりの基本
11
授業計画/Class グループA(長橋・石田クラス)アクティビティで学ぶ経済学②:インセンティブ、政府の役割、私的所有権、確認テスト、Excelでデータ分析、課題
グループB(伊藤クラス)統計学と調査②:正規分布
グループC(香川・太田クラス)発想法と問題解決②
グループD(吉田・阿部クラス)プログラミング②:ビデオモーションセンサーや音声合成を用いたプログラミングとものづくり、グループワーク
12
授業計画/Class グループA(長橋・石田クラス)アクティビティで学ぶ経済学③:市場、交換、効用、確認テスト、Excelでデータ分析、課題
グループB(伊藤クラス)統計学と調査③:調査データの解析
グループC(香川・太田クラス)発想法と問題解決③
グループD(吉田・阿部クラス)プログラミング③:作品プレゼンテーション、相互評価、センサーを用いた応用技術の紹介
13
授業計画/Class グループA(吉田・阿部クラス)プログラミング①:Scratchの紹介、基本操作、プログラミングの制御構造、ものづくりの基本
グループB(長橋・石田クラス)アクティビティで学ぶ経済学①:希少性、トレードオフ、機会費用、確認テスト、Excelでデータ分析、課題
グループC(伊藤クラス)統計学と調査①:データの活用
グループD(香川・太田クラス)発想法と問題解決①:KJ法等のブレーンストーミングと、図的問題解決手法を体得する
14
授業計画/Class グループA(吉田・阿部クラス)プログラミング②:ビデオモーションセンサーや音声合成を用いたプログラミングとものづくり、グループワーク
グループB(長橋・石田クラス)アクティビティで学ぶ経済学②:インセンティブ、政府の役割、私的所有権、確認テスト、Excelでデータ分析、課題
グループC(伊藤クラス)統計学と調査②:正規分布
グループD(香川・太田クラス)発想法と問題解決②
15
授業計画/Class グループA(吉田・阿部クラス)プログラミング③:作品プレゼンテーション、相互評価、センサーを用いた応用技術の紹介
グループB(長橋・石田クラス)アクティビティで学ぶ経済学③:市場、交換、効用、確認テスト、Excelでデータ分析、課題
グループC(伊藤クラス)統計学と調査③:調査データの解析
グループD(香川・太田クラス)発想法と問題解決③
 
事前学習/Preparation シラバスに出ている用語についてインターネット等で調べておこう
事後学習/Reviewing 学んだことを復習し、知識の定着をはかろう。課題が出た場合には課題に取り組もう。
授業方法/Method of instruction
区分/Type of Class 対面授業 / Classes in-person
実施形態/Class Method ハイブリッド型ブレンド形式 / hybrid blend
補足事項/Supplementary notes第1回は対面授業です。この授業のガイダンスと図書館ガイダンスを行います。

第2回と第3回はオンライン授業(オンディマンド型)です。
CoursePower上の「社会情報体験演習」に置かれた、共通テーマに関する三分野(社会・情報・人間)の授業動画と授業資料を必ず視聴してください。なお授業動画と授業資料を閲覧できる期間は限られていますので注意してください。その上で、三分野の視点を盛り込んだ内容のレポート課題(1本/800~1,000字)を提出してください。提出場所はCoursePower上にあります。

第4回からは再び対面授業です。

グループ(A~D:1グループ60名程度)に分かれて、四つのクラス(香川・太田、吉田・阿部、長橋・石田、伊藤)でそれぞれ三つの演習を行います。第1回のガイダンス資料で、まず自分がどのグループに属しているのかを確認してください。次に、どの日にどのクラスの演習を受けるのかについて確認してください。さらに各クラスの授業資料等は「社会情報体験演習(クラス担当教員名)」に置かれていますので、その演習の内容を確認するとともにその指示に従ってください。
活用される授業方法/Teaching methods used
成績評価方法/Evaluation
1 100% 「学際領域を学ぼう」におけるレポートの評価と、第4回以降の各クラスごとの評価を加えて最終評価を決定します。なお「学際領域を学ぼう」を含め少なくとも一つのクラスで不合格になると、この科目全体の評価は不合格になります。その場合には、この科目は必修科目ですから、次年度に再履修することになります。ただし再履修の際の履修条件に本年度の履修状況が関係するので、途中であきらめずに最後まで受講することを強く勧めます。
教科書/Textbooks
 コメント
Comments
1 使用しない.
参考書/Reference books
 著者名
Author
タイトル
Title
出版社
Publisher
出版年
Published year
価格
Price
コメント
Comments
 
1 N.グレゴリー・マンキュー(足立他訳) マンキュー入門経済学(第3版) 東洋経済新報社 2019 3200円 これはあくまでも長橋・石田クラス対象です。その他のクラスについては、別途授業資料や授業内で確認してください。
メッセージ/Message
第4回目以降の授業では、グループワークやアクティブラーニングも行われます。十分な感染予防対策をしたうえで対面授業を実施しますが、学生の皆さんの協力も必要です。学生と教員の双方が感染予防を十分に意識しながら、楽しい授業にしていきましょう。
その他/Others
困ったことや授業内容等でわからないことが出てきたときは、遠慮なくCoursePowerの質問登録から投稿してください。また1年生の必修授業ですから、何か不安なことがある場合にもこの授業の取りまとめ教員の長橋までご連絡下さい。メールアドレスはガイダンス資料にあります(こちら宛てならばCoursePowerに入れなくてもメールを送信できます)。