講義概要/Course description
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企業等の抱える具体的な問題、解決すべき課題等を提示する。それに対して小グループを構成して、その課題解決に取り組む。授業は、その進捗報告を中心に行われ、課題解決に向けて必要となる知識や技術(プロジェクトマネジメント、調査、企画立案、プレゼンテーション)などを適宜学習する。したがって、必ずしも授業時間内で教室内での取組にとどまらず、外部への調査等を含めた授業時間外の取組も必要となる。また、全体での中間報告会、最終報告会を、授業時間外に別途設定し行う予定である。なお、進め方の詳細については、ガイダンス時に説明し、取組内容の詳細は、授業開始時に説明する予定である。
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達成目標/Course objectives
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複数のメンバーによるプロジェクト研究を行う。企業等から示された具体的な問題に対して、その問題の所在を見極め、対応策を提案するという作業を通じて、問題発見と解決能力を養う。また具体的な社会的問題に対して、複数分野からのアプローチが必要であることを学び、分野融合的な解決策を提示することが最終目標である。 併せて、グループで問題解決を図っていく過程を通じて、プロジェクトの進め方についての問題点を理解する。
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学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に基づき、当該科目を履修することで身につく能力 / Abilities to be acquired by completing the course in accordance with the faculty and graduate school diploma policy (graduation certification and degree conferral)
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学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)/ Undergraduate and Graduate Diploma Policy (Graduation Certification and Degree Conferral)
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履修条件(事前に履修しておくことが望ましい科目など)/Prerequisite
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プロジェクト演習入門Ⅰ・Ⅱ、プロジェクトマネジメント、社会調査法Ⅰを履修していることが望ましい。
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授業計画/Lecture plan
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1
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授業計画/Class |
第1回 産学チャレンジについては教員から提出レポートのチェックを受ける【対面】 |
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2
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授業計画/Class |
第2回 産学チャレンジについては教員から提出レポートのチェックを受ける。 |
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3
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授業計画/Class |
第3回 産学チャレンジについてはプレゼンし教員からのレビューを受ける |
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4
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授業計画/Class |
第4回 産学チャレンジについてはプレゼンし教員からのレビューを受ける |
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5
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授業計画/Class |
第5回 企業プレゼンの準備とレビュー |
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6
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授業計画/Class |
第6回 企業プレゼンの準備とレビュー |
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7
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授業計画/Class |
第7回 企業プレゼンの準備とレビュー |
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8
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9
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10
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授業計画/Class |
第10回 CSR(3)の講義 |
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11
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授業計画/Class |
第11回 CSR(4)の講義 |
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12
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授業計画/Class |
第12回 CSR(5)の講義 |
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13
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14
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15
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事前学習/Preparation |
講義内で指示を出す |
事後学習/Reviewing |
講義内で指示を出す |
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授業方法/Method of instruction
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区分/Type of Class |
対面授業 / Classes in-person
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実施形態/Class Method |
通常型 / regular |
活用される授業方法/Teaching methods used |
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成績評価方法/Evaluation
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1 |
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100%
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中間報告会と最終報告会までの取組とその内容により評価する。具体的な評価項目(プロジェクトマネジメントの進め方、分野融合度など)は授業時に指示する。
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教科書/Textbooks
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| コメント Comments |
1 |
必要な資料は適宜配布する
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メッセージ/Message
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産学チャレンジプログラムの企業プレゼンの日程次第では、上記の他に発表会や講義の機会を設ける可能性がある。
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その他/Others
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本科目は授業の性質上、授業時間以外の曜日、時限に行う場合がある。
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