講義内容詳細:社会情報特別講義/社会情報特別講義(再)/ソリューション応用(再) [オンライン][月曜日開講・時限不定]

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年度/Academic Year 2022
授業科目名/Course Title (Japanese) 社会情報特別講義/社会情報特別講義(再)/ソリューション応用(再) [オンライン][月曜日開講・時限不定]
英文科目名/Course Title (English) Topics in Social Informatics/Practice in Solutions [Online][offering a course on Mondays, time are not fixed]
学期/Semester 前期集中 単位/Credits 2
教員名/Instructor (Japanese) 伏屋 広隆/飯島 泰裕/居駒 幹夫/石田 博之/伊藤 一成/伊藤 由樹子/稲積 宏誠/遠藤 俊典/大洲 裕司/太田 礼穂/大林 真也/香川 秀太/苅宿 俊文/清成 透子/小池 和彦/高木 光太郎/髙村 正志/寺尾 敦/長橋 透/南部 和香/松澤 芳昭/皆木 健男/宮川 裕之/宮治 裕/村田 和義/吉田 葵
英文氏名/Instructor (English) FUSHIYA Hirotaka/IIJIMA Yasuhiro/IKOMA Mikio/ISHIDA Hiroyuki/ITOU Kazunari/ITO Yukiko/INAZUMI Hiroshige/ENDOU Toshinori/OHSU Yuji/OTA Ayaho/OBAYASHI Shinya/KAGAWA Shuuta/KARIYADO Toshibumi/KIYONARI Toko/KOIKE Kazuhiko/TAKAGI Koutarou/TAKAMURA Masashi/TERAO Atsushi/NAGAHASHI Toru/NAMBU Kazuka/ MATSUZAWA Yoshiaki/ MINAKI Takeo/MIYAGAWA Hiroyuki/MIYAJI Yutaka/MURATA Kazuyoshi/YOSHIDA Aoi

講義概要/Course description
社会情報学部が育成するのは、広い視野を持ち、多様な背景を持つ他者とコミュニケーションをとり、 実社会の複雑な問題の解決に貢献できる人材です。実社会の問題は複雑で、特定領域の専門家だけでは解決できません。多様な技能を持つ人の協力が必要です。そこで社会情報学部では、学生の皆さんに異分野融合領域で活躍できるようになってもらいたいと考えます。この学部方針にしたがい、本講義は、社会情報学部の学際性を理解してもらうため、さらには将来多様な社会問題にみずから取組むことができるようになるため(卒業研究、特定課題研究においても同様です)、所属する先生から、みずからの研究内容を説明してもらいます。
達成目標/Course objectives
本講義は、各教員や研究室の研究内容を学び知ってもらうことで、3年次以降における専門領域でのさらなる学習に対して興味を喚起することを目標にする。
授業計画/Lecture plan
1
授業計画/Class  ガイダンス(オンライン・オンデマンド型での実施 )                                                     
事前学習/Preparation シラバスをよく読んでください。
事後学習/Reviewing シラバス、ガイダンスの内容を復習してください。
2
授業計画/Class 飯島先生:卒業研究で行っている、生活や社会の情報化についてお話しします
居駒先生:プロジェクト演習、特定課題で実施している(学生主体の)ソフトウェア開発演習について説明します。
事前学習/Preparation 飯島先生:生活の中で利用しているICTについて考えてきてください
居駒先生:みなさんが普段の生活で使っているソフトウェアがどのように作られているかを考えてきてください。
事後学習/Reviewing 課題についてレポートを作成してください。
3
授業計画/Class 石田先生:社会科学(経済学など)の視点からエネルギー・地球温暖化問題を考えます。
伊藤(一成)先生:皆さんの日常生活の中にあるメディアについて情報学の視点から考えます.
事前学習/Preparation 石田先生:皆さんの1日の生活の中でどれだけのエネルギー源を使っているかを考えてきてください。
伊藤(一成)先生:「メディア」という言葉がどのような意味で使われているか調べてきてください.
事後学習/Reviewing 課題についてレポートを作成してください。
4
授業計画/Class 稲積先生:情報の取り扱いについて、幅広い視点から考察します。
遠藤先生:スポーツを科学的に吟味することについて講義します.
事前学習/Preparation 稲積先生:「情報」について、今まで何をどのように学んできたのか振り返っておく。
遠藤先生:スポーツと科学の関係について考えてきてください
事後学習/Reviewing 課題についてレポートを作成してください。
5
授業計画/Class 大洲先生:(財務) 会計という分野においてどのようなことが議論されているのかを例示します。
太田先生:共同学習と想起との関係について講義します。
事前学習/Preparation 大洲先生:企業がどのような利害関係者とかかわりあいを持ちながら活動しているのかを考えてください。
太田先生:話し合いで出たアイデアが誰の発案かはっきり思い出せなくなる現象について考えてください。
事後学習/Reviewing 課題についてレポートを作成してください。
6
授業計画/Class 大林先生:計算社会科学という学際領域について研究例をもとに解説します。
香川先生:社会変革(イノベーション)とは何か?について講義します。
事前学習/Preparation 大林先生:講義資料に目を通してきてください。
香川先生:「イノベーション」という言葉について自由に調べてきてください。
事後学習/Reviewing 課題についてレポートを作成してください。
7
授業計画/Class 苅宿先生:学習環境デザインに関する講義をします。内容としてはアート系ワークショップの事例を紹介します。
清成先生:社会心理学実験を通して、ヒトの心を理解することについて講義します。
事前学習/Preparation 苅宿先生:あなた自身にとってチームで学習することにどんな意味があるのかを考えてから受講してください。
清成先生:集団の中で暮らすことのメリット・デメリットについて考えてから受講してください。
事後学習/Reviewing 課題についてレポートを作成してください。
8
授業計画/Class 小池先生:卒業研究で行う組合せ論的最適化についてその例を挙げます.
高木先生:人間の記憶の特性について、刑事事件や裁判での証言などを例にして説明します.
事前学習/Preparation 小池先生:コースパワーに置いておく授業資料にざっと目を通しておいてください.
高木先生:自分や周囲の人たちが経験した「記憶違い」の例をいくつか集めておいてください.
事後学習/Reviewing 課題についてレポートを作成してください。
9
授業計画/Class 高村先生:数理科学の応用例について講義をします.
寺尾先生:人の優秀さの基盤について、認知科学の知見を紹介します。
事前学習/Preparation 高村先生:数理科学が応用されている分野について調べてください.
寺尾先生:「優秀な人」「知的な人」は何が違うのか、自分の考えを述べてください(CoursePower で回答)。
事後学習/Reviewing 課題についてレポートを作成してください。
10
授業計画/Class 長橋先生:観光に経済学からアプローチすると何が説明できるのでしょうか。
南部先生:環境問題と経済学の関係について講義します。
事前学習/Preparation 長橋先生:観光白書の第Ⅰ部(観光の動向)に目を通しておいてください。
南部先生:「外部不経済」について調べてください。
事後学習/Reviewing 課題についてレポートを作成してください。
11
授業計画/Class 伏屋先生:数理ファイナンスがどのような学問なのか紹介致します。
松澤先生:情報システムデザインと学習科学への応用についての話をします.
事前学習/Preparation 伏屋先生:時間があれば、株とは何か知っているとよいです。
松澤先生:アラン・ケイ氏やミチェル・レズニック氏のTED Talkを試聴しておくと良いです.
事後学習/Reviewing 課題についてレポートを作成してください。
12
授業計画/Class 宮川先生:情報システムとは何か? について講義します。
皆木先生:証券投資とはなにか?と投資行動について講義します。
事前学習/Preparation 宮川先生:各自が抱く情報システムのイメージについて、いくつか挙げてみてください。
皆木先生:証券について調べてください。
事後学習/Reviewing 課題についてレポートを作成してください。
13
授業計画/Class 宮治先生:機械学習,IoT,感性・福祉のシステム開発
村田先生:人間とコンピュータとのインタラクションについて講義します
事前学習/Preparation 宮治先生:機械学習,IoTについて簡単に調べてください
村田先生:HCI(Human Computer Interaction)、HI(Human Interface)について調べてください。
事後学習/Reviewing 課題についてレポートを作成してください。
14
授業計画/Class 吉田先生:プログラミング教育,ものづくり体験型演習について紹介します.
伊藤(由樹子)先生:人口減少・少子高齢社会における日本経済について考えます.
事前学習/Preparation 吉田先生:社会情報体験演習のプログラミング分野で行ったことを振り返ってきてください.
伊藤(由樹子)先生:現在より人口が減少し、高齢化が進んだ場合に暮らしがどう変化するかを考えてきてください.
事後学習/Reviewing 課題についてレポートを作成してください。
15
授業計画/Class まとめ
事前学習/Preparation 第1回から第14回までを復習してください。
事後学習/Reviewing ここまですべての講義について復習してください。
授業方法/Method of instruction
区分/Type of Class オンライン授業 / Online
実施形態/Class Method オンデマンド型 / on-demand
補足事項/Supplementary notesオンデマンド型の講義です。各授業計画にしたがい、オンデマンド教材を使い授業をおこないます。各回担当の先生の指示にしたがい教材を視聴してください。
活用される授業方法/Teaching methods used
成績評価方法/Evaluation
1 100% 各回担当の先生からの課題について、レポートを作成し提出してもらいます。すべての課題についてレポートを作成してください。なお,課題の内容は、先生によって異なります。先生の指示にしたがってください。
教科書/Textbooks
 コメント
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1 適宜、紹介します。
参考書/Reference books
 コメント
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1 適宜、紹介します。
メッセージ/Message
本講義は、オンデマンド型で実施されます。26名の先生のオンデマンド教材を視聴し、レポートを作成してください。
講義資料は各週,月曜に公開予定です.